(目標管理)伴走するサポーターの役割①

PEOPLE&PLACE(ピープル&プレイス)

2012年10月13日 07:06



勝てる目標を立て、

現在地を把握し

勝てる戦略を組み建て、

勝てる戦術を決める。

そして、マイルストーンと共に達成できるスケジュールを立てました。


さあ、いよいよ行動です!

これでもう大丈夫!・・・・・・なのでしょうか?


良い目標を立てれば、その目標は80%は達成したも同然!

とよく言われます。


しかし、そうなのでしょうか?

現実的には、それだけではうまく行かないのです。

もちろん、良い目標を立て、モチベーションが上がり、エネルギーが満ちあふれ、どんどん前進する。

そう言う方もいます。


良い目標さえ立てれば、誰もが目標に向かって進める!

全員が、そうであればいいのですが、例えやる気があっても、それを継続させることは至難の業なのです。


また、予定通りに進まなかった時、柔軟に、臨機応変にハンドルを切ったり、一旦停止してナビを見たり、そう言う行動を全ての人が取れるわけではありません。


その為に必要なこと、

これを準備、もしくは装備、もしくは仕組みとして用意しておくこと。

目標達成には、これが必要なのです。

それが、サポーターです。


会社組織の場合、これは、上司がその役割を果たします。

と言うか、それが上司の役割。

指示命令を伝えるのが、仕事と勘違いしている上司も多くいますが、部下の成長をサポートし、その結果として目標を達成させるのが、上司の役割です。

指示の言いっぱなし、目標の丸投げ、そんな上司に存在価値はありません。


しかし、日々細かい関与をされると、かえって出来なくなる部下もいます。

勝手に進んでいってくれる部下ならば、その進捗具合を適時確認する程度でフォローアップは十分でしょう。

しかし、なかなか動き出せない、動いてもすぐに止まる、向かっている方向が解らなくなる、動きのスピードが想定よりも遅い・・・・

こう言う部下の場合、上司のフォローアップは、非常に重要になります。


では、適切なサポートとは、どう言うタイミングで、何をどれだけすればいいのでしょうか?

次回に続きます!

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